ビタミンによる過剰摂取に気をつけよう!

ビタミンDの過剰摂取には気をつけなくてはいけない

ビタミンの中でも、過剰摂取に気をつけなくてはいけない物と言えばビタミンAが有名ですがビタミンDに関しても実は気をつけなくてはいけないんですね。

ビタミンDの脂溶性の性質を持つ物は、実は過剰摂取してしまうと体内に蓄積され続けて排泄されず、過剰症を引き起こしてしまうこともあるんです。

ビタミンDは、特に血中カルシウム濃度を調整する役割があるのですがこれを過剰摂取してしまうと高カルシウム血症を起こしてしまうことがあるんですね。

倦怠感を感じてしまったり、嘔吐や下痢、脱水症状などを引き起こしてしまう事があるんですね。

ビタミンDは、栄養素の中でも紫外線を浴びると皮膚で合成する事ができるので、実は食べ物で補わなくてもある程度欠乏を防ぐ事ができるんですね。

なので、ビタミンDに関してはあまり積極的に摂らない方がいい場合もあるんですね。

ビタミンEの過剰摂取にも充分に気をつけて

ビタミンEは、栄養素の中でも特に抗酸化作用がとても強い成分なんですね。

なので、活性酸素などの除去をしたり細胞の参加を防いでくれるので末梢血管を拡張して血流をスムーズにしてくれるという役割があるのですが、これは過剰摂取をしてしまうと症状としては吐き気、下痢などの症状を起こす事があります。

しかし、ビタミンEの場合は太陽上限量も非常に幅があるので基本的に普通の食事をしている上では過剰症になってしまうことはまずありません。

ただ、現在は食事だけではなくサプリメントなどでも摂取する事ができますので、サプリメントで摂取しすぎてしまう事がありますので注意が必要です。

主に、これらはアーモンドやめんたいこ、とうもろこし脂やあん肝、すじこなどに沢山含まれていますね。
お酒好きな人のおつまみには特に多いので気をつけましょう。

サプリメントの使用には特に気をつけた方がいい

ビタミンA以外に関しては、基本的に食べ物だけで過剰摂取状態になってしまうことは殆どありません。

しかし、昨今は様々な栄養素をサプリメントで補給できるのでサプリメントでついつい摂りすぎてしまうことで過剰症を起こしてしまうから気をつけなくてはいけないのです。